田舎あるある3選を考えました。都会との違い。

田舎あるある3選を考えました。都会との違い。

 

こんにちは。tatsukiです。

僕は、生まれてから高校まで鳥取県八頭郡の中にある、小さな田舎町で過ごしました。周りは山と川に囲まれており、自然との距離はめちゃくちゃ近いです。

 

そんな、小さな田舎町で過ごした僕が考えた田舎あるあるを、厳選して3つご紹介していこうと思います。

1.情報は筒抜け

小さな田舎町だったので、どんな情報も筒抜けになります。

僕が小学生の時に、好きな女の子を誘って町中で歩いていると、一瞬で噂になり広まりました。

友達が知っているならまだしも、親にまで知れ渡っていました。笑

 

そのくらい、筒抜けになります。

また、知らないおじいちゃんやおばあちゃんに親の名前を言うと大体、住んでいる所と名前がバレます。笑

 

もう完全にネットワークが出来上がってるんですよね。笑

田舎町の情報網はあなどれません。

 

2.町内放送でクマ出没注意と教えてくれる。

僕の住んでいる町では夜8時くらいに、町内放送が流れます。その時に「野生クマの目撃情報が多発しているので注意しましょう。」と教えてくれるのです。

 

実際に山の付近には捕獲用の檻が複数置いてあったり、襲われてニュースになるくらいクマ出没する所なので、それを教えてくれる町内放送は貴重な情報源になっています。

 

他にも「寝る前は火の元を確認しましょう」だったり、町のイベント日程を教えてくれたりもします。

非常にありがたいですね!!

 

3.コンビニがない

これはもう鉄板だと思います。僕の住んでいる町も近くにコンビニはありません。あるのは夕方6時半に閉まるスーパーだけです。

 

県外から友達が来た時にはよく「コンビニがないね。」と言われます。

小さい頃からこの環境に慣れているので、言われて初めて自分でも「確かにそうだな。。」と気づきました。

 

そんな夜中までやっているお店はないし、街灯も少ないので夜の町は結構暗いです。これも田舎ならではじゃないでしょうか。

 

まとめ

都会に住まれている方からすると、不憫に思われるかもしれません。ですが住めば都と言うように、慣れてしまえばなんの問題もありません。

 

無駄使いは減るし、生活リズムも整います。自然もすぐそばにあるので、夏も冬も外で元気に遊ぶことができます。

 

実際、都会から越してきた!なんて事も最近よく耳にします。田舎ならではの面白さを感じてもらえたらなと思います。

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