田舎はお金を貯めにくい!!そのワケとは??

田舎はお金を貯めにくい!!そのワケとは??

どうもこんにちは。tatsukiです。


僕が地元である鳥取に戻ってきて半年ほどが経ちました。


今はWEB関係のお仕事をしているのですが、そんな中でひとつ思ったことがあります。


それは

”田舎はお金を貯めにくい!”


ということ。


なぜ僕がこう思うようになったのか理由や貯金法を今回は説明して行こうと思います。


・田舎に転勤が決まった
・田舎に住んでみたい
・経済状況について知りたい

という方に読んでもらいたい記事です。


それでは書いていきます!


田舎の給料は少ない?

結論から言います。


”田舎は給料が低い!!”


です。

これは言わずもがな、人口の少なさが原因です。


人口が少ないことで働く場、需要も減るためです。


田舎は人が少ないので消費力も弱く、必然的に生産量も少なくなります。

生産量が少なければ規模の経済が働かず、経済活動のコストが上がり、従業員の給料を抑えたり物価に転嫁せざるを得ないのです

https://amaru.me/trivia/country-life/


つまり市場の小ささが田舎の給料を下げている原因。


最低賃金も田舎と都会でははっきりと差が出ています。

>>地域別最低賃金の全国一覧:厚生労働省


僕自身、仕事を辞めて地元である鳥取に戻ってきました。


そして失業保険をもらいながら、ハローワークで仕事探しを行なっていましたがまず初めに職員の方に言われたのが


「鳥取に高給なところはあまりないよ。」


と言われました。


もちろん業種にもよるんですが色々話を聞いたり求人資料をみると、確かに全体的に給料の額は低いと感じることが多々ありました。


やはり市場の少ない田舎の給料は少ないんだなと、ハローワークの方の話を聞いて実感しました。


田舎でお金が貯めにくい理由

なぜ田舎がお金を貯めるのに難しいのか、その理由を書いていきます。


1.給料が少ない

これは上記にもある通り、都会に比べて市場規模が小さいためです。

そのため給料も必然的に下がります。


給料が低いという事は、分母も小さくなるので貯金できる金額も下がってしまいます


2.交通費が高い

田舎は電車やバスなどの交通手段が限られます。

よってその分、交通費がかかってきます。


また、バスや電車も割高だしタクシー移動での移動距離も長くなるので料金が高くなります。


3.車の維持費がかかる

交通手段が少ないという事は、必然的に車での移動が増えていきます。


一人一台は車が必要!なんてこともザラにあります。

そうなるとガソリン代や税金、車検台などの維持費がかかります。


車は万単位でお金が飛んでいくので、貯金したいと思った時はかなりの重荷になることがあります。


4.物価が高い

物価が安いと思われがちですが、そんな事はありません。

価格が変わらないかもしくは高いこともよくあります。


田舎のスーパーよりも都会にある大型スーパーの方が食料品などが安い事はザラです。


おそらく、他店との価格競争が少ないからと考えられます。


僕がオススメする田舎での貯金方法

田舎での給料がいくら低いといえど、貯金する方法はあります。

それは


・別口座へ定期預金
・副業を始める
・地元の方と仲良くなり食材を頂く

です。

それでは説明していきます!


別口座へ積立て定期預金

いくら田舎といえど出費がない訳ではありません。

飲みに言ったり、旅行に行ったりと周りの誘惑もあるでしょう。


そこで、給料から直接別口座への定期預金をオススメします。


副業を始める

田舎での収入が低いと感じたなら、副業を始めてみましょう。

本業以外での収入を数万円でも増えると、貯金だけでなくお財布にも余裕ができてきます。


田舎ならではの環境や、情報を利用してブログで発信するなどして稼いでみましょう。

最近では自分で農園をしてできた野菜をメルカリで売る、といった副業も見かけます。


レンタル畑といったサービスもあるので一度挑戦してみるのもありです。

田舎の環境を活かしてみましょう。



地元の方と仲良くなり食材をいただく

地元の方と仲良くなると、野菜などの食材をいただくことがあります。

結構大量にいただくこともあるので、食費が浮きます。


もちろん下心を持って接しろという訳ではないですよ!笑


そういった嬉しい出来事も田舎にはあるので、近所づきあいは大切にしましょう。


お金を貯めたいなら都会へいこう

結論から言ってしまえば、

お金を貯めやすいのはやはり、市場規模の大きい都会です。


順位 都道府県名平均年収
1位東京都622万2900円
2位愛知県554万6200円
3位神奈川県553万2000円
4位大阪府532万7600円
5位茨城県498万4400円
6位三重県497万4100円
7位滋賀県494万8100円
8位兵庫県490万3300円
9位栃木県488万4400円
10位千葉県488万200円
11位京都府488万100円
12位埼玉県487万7900円
13位広島県486万6200円
14位静岡県479万8000円
15位奈良県476万2300円
16位岐阜県475万1800円
17位宮城県460万1500円
18位福岡県459万2200円
19位山梨県456万1200円
20位群馬県456万1100円
21位山口県453万1800円
22位香川県452万6200円
23位岡山県450万8600円
24位石川県448万1700円
25位富山県447万4600円
26位長野県445万7400円
27位和歌山県439万5800円
28位福井県429万6000円
29位北海道424万6200円
30位徳島県424万4100円
31位福島県421万5900円
32位大分県415万8100円
33位新潟県410万6800円
34位熊本県407万8600円
35位愛媛県406万5800円
36位佐賀県401万2700円
37位長崎県400万2300円
38位高知県399万8700円
39位島根県396万4700円
40位鹿児島県395万3700円
41位鳥取県390万2200円
42位岩手県383万8900円
43位山形県382万9200円
44位青森県371万9100円
45位秋田県371万1600円
46位沖縄県369万4800円
47位宮崎県365万5300円

引用元:都道府県別年収ランキング


こちらの年収ランキングより、上位と下位の差をみてみると年収約200万もの差が開いています。

あくまでも平均なので、全員が当てはまる訳ではありませんがやはり都会の方が給与が多めなのも事実。


都会で働いて田舎並みに出費を減らす

給料だけ見れば田舎の方が少ない事は一目瞭然ですが、その他の環境は都会と比べて全く異なっています


僕が注目しているのは

”田舎の環境”

の部分。


ここがお金を貯めやすい要因です。


田舎では先述したように交通費や車の維持費などお金がかかります。

ですがそれ以上に家賃や、外食、と言った周りの誘惑が減ります。


田舎で給与が少なくても貯金に回すことができるのは、こう言った周りの環境があるからです。


では、給与の多い都会で”田舎並みに出費を減らす”とどうでしょうか??


答えはかんたん。

都会の方が貯まりますよね!


なので、貯金を多く貯めたいのであれば”都会で田舎並みに出費を減らして生活すること”をオススメします。


最後に

”都会で田舎並みに出費を減らして生活すること”がお金を貯めるには一番良いと言いましたが、

最近は”フリーランス”という働き方が増えてきています。


場所を選ばず、給料の上限もない新しい働き方です。


田舎の給料は低いと言いましたがそれは、会社に勤めているから。


そういった新しい働き方に挑戦することでも、田舎での快適ライフが過ごせるかもですね!


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