治験を辞退した話。

治験を辞退した話。

こんにちは。tatsukiです。

皆さんは”治験”というものをご存知ですか?


治験とは、

医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。

元々は、「療の臨床試」の略であるという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/治験


つまりは、新しい医薬品を作り出す際の臨床試験のことです。


そして治験の1番のメリットが、新しい医薬品を試す代わりに”謝礼金”と言われるお金を受け取れること。

薬を飲みながら病院に数泊するだけでお金をもらえます。
(厳密には決まりごとがある)


お金を稼ぎたい方にとって、最高の条件が揃っている治験バイト。


そんな治験バイトなんですが、


なんと、、僕、辞退しちゃいました!!


理由は色々あるのでこれから説明していこうと思います。


・これから治験を受けようと思っている方
・治験がどんなものなのかイメージが湧かない方

向けに、今回は


”治験の流れ、治験とはどんなものなのか”


について、治験を辞退した僕が書いていこうと思います。

ご興味のある方はぜひ読んでいってください。


治験の流れ

治験の流れとしてはこのようになります。


  1. 治験の募集サイトから応募
  2. メール、又は電話で実施日、事前検診の連絡がくる
  3. 事前検診に行く(説明会も含める)
  4. 合格すれば治験開始


一個づつ説明していきますね!


1.治験サイトから応募

まずは治験サイトから応募しましょう。


治験サイトに登録してから、

自分が受けてみたい!!


という治験をサイトで調べて応募するだけです。


結構簡単に登録、応募が可能です。


僕は治験ボランティアというサイトに登録して治験に応募しました。

>>治験ボランティアJCVN


↓治験ボランティアの募集はコチラ!


2.メール又は電話で事前検診の連絡がくる

希望の治験に応募すると電話やメールで連絡がくるのですが、

結構反応が早い

です。


僕の場合、早朝に応募したらその日の午後には実施日と事前検診についての連絡が来ました。


メールや電話での連絡がこまめにくるのでそれに従って、病院に行ったり、治験によってルール(アルコールは控える、など)が記載されているのでそれを守って私生活を送るだけです。


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3.事前検診に行く(説明会も含める)

3.事前検診に行く

この時に説明会も開かれます。


何を説明するのかというと、


その治験に対する副作用やリスク、目的


についての説明をお医者さんがしてくれます。


ここの説明をよ〜く聞いて、大丈夫そうであれば同意書や簡単なアンケートを記入して治験に参加します。


説明会の時にお医者さんからの説明を聞いて、「なんか違うな〜。」と思えばここの時点で帰ってもなんら問題ありません。


同じ日に事前検診が開かれるので同時に受けるようになります。


4.治験開始


また、治験には合否があります。

その人の健康状態を事前に調べてから合否を決定します。


例えばタバコを吸っていたら受けられない治験や過去の病歴などによっても受けられない治験があるので、そう言ったことを事前検診で調べられます。


ここで健康状態が良ければ合格で、後日治験開始です。

そして治験の全日程を終了してから謝礼金がもらえる、という流れになります。


僕が治験を辞退した理由

僕が治験を辞退した理由。

それは、、


”副作用が怖かった”


からです。


上記で説明したように事前検診のために病院に出向いた際、一緒に説明会が開かれます。


僕はその説明会で治験内容を聞いて、辞退をしました。


内容は言えませんが、要するにビビってしまったわけです。


お医者さんの説明でも

『しっかりと臨床実験をした上での今回の治験なので副作用が出ることは”ほぼ”ありません。』

と言われましたが、僕としては


”ほぼ”


の部分に怖さを感じてしまいました。


もちろん治験を受ける受けないは個人の判断です。

今回、僕は治験を受けない選択をしました。


治験は、こんな感じで説明会に一度出向いて、よく説明を聞いた上での受ける受けないの選択も可能なのです。


応募して説明を聞いてからでも、その選択は遅くはありません。


謝礼金は受け取れませんが自分の受けたいと思った治験を選ぶことが可能です。


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自分にあった治験を見つけよう

治験にもいろんな種類があって、謝礼金が少額の代わりに日帰りで完結するものや、今回僕が行ったような長期の日程で受ける代わりに高額の謝礼金がもらえる治験まで種類が豊富です。


まずは治験サイトに登録して、自分に合った治験を探してみてください。


事前検診では自分の健康状態なんかも分かったりして、一石二鳥です。


時間が余っている方は、アルバイトをして働くという選択肢以外にも治験という選択肢もあるので一度考えてみてはいかがでしょうか?


治験を専門で行って、その謝礼金で生活しているという話も聞きます。


治験に興味があるのなら、まずは自分にあった治験を探してみましょう。


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最後に

今回僕は治験を辞退しましたが、また時間や内容などで自分に合うものがあれば受けてみようと思っています。


また、治験中には漫画やゲームができるなど娯楽施設もあるみたいです。

実際僕が行った病院には、漫画が大量にありました。


娯楽以外にもこうして記事を書いたりして、時間も潰せますしね。


謝礼金や時間を有効に使える点では、治験は結構割りのいいアルバイトだと思います。


今回、応募してみて思ったのは


”以外と怖いものではない


ということ。


辞退したやつが何言ってんだ、と思われるかもですが本当にそう感じました。


治験に行って説明を受けるまでは、もっと怖いイメージがあったので。。


病院側もしっかりと説明をしてくれるので、それを聞いて自分が納得するものであれば治験は最高のアルバイトだと思います。


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