高校球児だった僕のキツかった事ベスト3!

高校球児だった僕のキツかった事ベスト3!

こんにちは!tatsukiです!

今回は僕が高校で球児をやっていた頃の最もキツかった事ベスト3を書いていこうと思います。

日本の夏の風物詩である甲子園。こんな僕も高校生の頃は甲子園を目指して毎日、練習に励んでいたんです。

高校は鳥取県の某高校。甲子園にも出場するそこそこ強豪校に僕はいました。

 

Best 1      朝がめちゃくちゃ早い。。

そうなんです。朝がめちゃくちゃ早かったんです。。

僕が球児だった頃、2、3年生になるにつれて集合時間がゆっくりになっていきます。が、、1年生は先輩より2時間早く来るというのが決まりでした。

 

朝8時から練習する場合は先輩が1時間前には来ると仮定して、朝5時ごろに来てグラウンドの掃除や、道具の出し入れ、先輩の雑用などをやっていました。

 

1年生しか来てないから、遅刻してもバレないかと思いきや、先輩と通じるスパイのような同級生がいたので、バレて後で叱られるなんて事もありました。世渡り上手な奴がいたもんですまったく。。

 

オフなんて滅多にありませんでしたし、特に大会前に追い込み練習の時期になると、夜遅くまで練習をしていたので終電で帰って、始発で出るなんてしょっちゅうでした。今思うとすごい生活ですね笑

 

Best2      厳しい上下関係

僕のいた高校では厳しい上下関係がありました。俗に言うしごきです。

それに加えて、3年の先輩と比べたら体格の差は歴然で、中学から上がったばかりの1年生からすると結構怖いんですよね。

 

前日のミスを翌日の朝練の際に、叱られる。先輩の問いには大声ではいといいえで答える。呼ばれたらどんなに遠くにいても全力疾走で向かい、ちょっとでも緩めようものなら、叱られていました。

 

当時は、これが指導として良いのか悪いのかさっぱりわからず、こういうものだと受け入れていましたが、今思うとあまり良くないと思います。笑

礼儀良く、ハキハキと言動が行えるようになりますが、ストレスが半端じゃなかったです。笑

Best3      怪我

いろいろ書きましたが、怪我が1番ツラかったですね。

僕の場合、肩を痛めてしまい、試合に出るために誤魔化しながらやっていました。ある時、ボールを投げた瞬間、息が詰まるほどの激痛がきて、その日から満足のいく球は投げられなくなりました。

 

思うようにプレーが出来ない。応援してくれている親に申し訳がない。メンバーから外れる。怪我をした事でのメンタルのダメージは結構キツいものでした。

治っても、怪我をかばう癖が付いてしまい、以前と同じプレーはできなくなっていました。

当然のようにやっていた野球ができなくなり、心にポッカリと穴が空いてしまったんですね。。

 

これから野球を始める方にはくれぐれも、怪我には注意して欲しいです。

 

まとめ

キツかった事ばかり書きましたが、高校で野球をやった3年間は確実に今の僕を支えています。それくらい本気でやって、めちゃくちゃ濃い経験を過ごすことができました。

怪我したことに関しても、見える視点が変わり、世の中は野球だけじゃないことに気付くことが出来ました。ピンチはチャンスなんです。経験は財産です。

この記事がちょっとでも読んでくれた方の役に立ってくれると幸いです。

 

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