運転時の睡魔対策!

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こんにちは!tatsukiです。

今回はクルマを運転中、眠くなってきたときの対策を書いていきます。

 

僕は仕事柄、1日5時間は運転しています。月間走行距離は3000kmにまで達します。

長い間運転していて、やはり厄介なのが睡魔

やり過ごせそうな場合はいいものの、目を開けておくのが精一杯、意識朦朧など最大級の睡魔がきた時はとても危険です。

自分にも周りにも迷惑がかかってしまいますしね!

それでは紹介していきたいと思います。

 

1.すぐに車を停めて寝る 

これはもう最善中の最善。本当にどうしようもなくなったら、この方法しかないです。

ですが寝てしまうと、時間が取られるし目的地までたどり着くことが出来ません。

仕方がないんですけどね。。

 

2.超スースーするガム、タブレットを食べる

これも最もポピュラーな方法の一つですよね。かるーい睡魔であればこれで充分です。

噛む動作+スースーで睡魔が防げるはずです。

ですが、人間慣れというものがあってスースーに慣れてしまって効果が無い!という方もおられるはずです。んー、厄介!

 

3.ラムネを食べる

この方法は僕が一番推奨する方法です。

どういう原理かというと、ラムネは主成分がブドウ糖です。

睡魔がくるということは、脳に糖分が行っていないという事なのです。

スースーに慣れてしまった、苦手だという方はこの方法を試して見てください。小腹も満たされて一石二鳥ですよ!

価格も一個70円ほどと安いですしね!

 


4.深呼吸をしてみる

眠くなる原因の一つに酸素不足が挙げられます。深呼吸をする事で脳に酸素を送って見ましょう。気分転換にもなるし、一番お手軽な方法でもありますよね!

注意してほしい点は、思わず目をつぶってしまいそうになる事です。前方にも気を配っておきましょう。。

また、窓を開けてみるのもいいかも知れません。空気がこもっていているよりは、空気の入れ替えをして車内をリフレッシュさせて深呼吸をしたほうが、効果は絶大なはずです!

 

5.大声で歌う

自分だけの時にしましょう。友達にうるさい!と言われてしまいます。

この方法はストレス発散にもなるので、僕個人としてはラムネの次にオススメです。

ただ真っ昼間だと周りの視線が気になってしまうのが難点です。。夜はいいんですけどね。

 

あまり効果が見られなかった方法

・DVDを見る

これは僕の場合ですが、ストーリーに気が行ってしまい追突しそうになったのでオススメはしません。睡魔もさほど、逃げて行ってはくれません。

・大音量の音楽

音を大きくした所で睡魔には打ち勝つことはできませんでした。。はじめはうるさくて目が冴えますが、徐々に慣れてきて眠くなってきます。うーん、、睡魔強し!!

 

まとめ

最近は”居眠り運転で事故をする”というニュースをよく目にします。僕がここに書いた方法以外にも良い方法はまだまだあるはずなので、自分に合った最善の方法を探してみてください。

都市部より、地方の方がという移動手段はは必須になってきますからね!

特に長距離移動のときなんかは万全の睡魔対策をして、安全かつ楽しく運転をしていきましょう!

 

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